研究会概要
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設立趣意 |
日本において水環境に対する認識は、高度成長期に工場を発生源とした公害による河川や海洋の汚染問題から高まりました。そして、それら公害問題は、公害防止技術の発達や水質汚濁防止法などの法整備により、解決したかのように見えます。しかし、新たな公害ともいえる水環境の悪化は、確実に進行しています。私たちの暮らしは、活発な経済発展により、便利で豊かになりましたが、その代償として、水環境に大きな負担を与え、富栄養化現象などによる水質汚濁を招く結果となっています。そして、その汚濁物質により水生生物や魚類などの生態系が損なわれ、日本古来の食文化である漁業へ悪影響を与え、漁獲量の減少へと繋がっています。
このような環境の中で、河川や湖沼、海洋、そして工場や事業場、家庭からの排水の水質浄化は急務であり、水生生物の生態系を守り漁獲量の増加のため魚類などの生息域である藻場の形成は緊急の課題といえます。炭素繊維が、水環境改善に有効な手段であることは、開発研究者により実証されてきました。今後はより実践的な炭素繊維水利用技術を開発・改良させ、それらを普及することにより水環境の改善を図っていく必要があります。
そのため、炭素繊維による水利用技術に関する施工法ならびに関連技術の普及・拡大、技術の向上とその健全なる発展を図り、近代社会の重要な課題である環境保全に貢献するため「炭素繊維水利用工法研究会」を設立します。
会 長 小 暮 幸 雄
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役 員 |
| 顧 問 | 笹川 堯 | 前衆議院議員 |
| 顧 問 | 加藤 修一 | 参議院議員 |
| 会 長 | 小暮 幸雄 | 株式会社ソーエン 代表取締役 |
| 理 事 | 柿沼 洋一 | 柿文織物合資会社 代表社員 |
| 理 事 | 白石 稔 | 前炭素材料学会会長、元東海大学開発工学部物質工学科教授 |
| 理 事 | 堀 克敏 | 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授 |
| 理 事 | 櫻井永一郎 | 有限会社櫻井医科器研究所 代表取締役 |
| 理 事 | 那雲惠一郎 | NPO法人ジャパン・ウォーター・ガード 理事 |
| 理 事 | 青木 重二 | NPO法人ジャパン・ウォーター・ガード 理事 |
| 幹事会社 | 柿文織物合資会社 | |
| 幹事会社
事 務 局 |
株式会社ソーエン | |
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組 織 |
運営会議体として総会、運営幹事会、理事会を設置いたします。会長は本研究会を代表し会務を統括いたします。

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法人格 |
NPO(Nonprofit Organization)「特定非営利活動法人」
内閣府認定の特定非営利活動法人(NPO法人〉です。
認証年月日:平成21年3月11日
設立年月日:平成21年3月18日
>> CFMA定款へ
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事務局連絡先 |
炭素繊維水利用工法研究会事務局
〒370-0018群馬県高崎市新保町1665-1反町ビル
株式会社ソーエン内
TEL027-384-3445
FAX027-352-4875
| アクセス |
